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イライラする日が続く

おはようございます。

昨日のカープ戦の負けは痛かった。

ライオンズのチーム状態はパ・リーグの中では一番最悪でしょうね。
坂田選手の離脱、金子選手の不調、涌井投手の不調、ランディ投手の離脱・・・。

4月の勢いはなくなり、試練の5月となっています。

打線はオーティズ選手に期待していましたが・・・去年ほどの凄み、期待感はありませんね。
ホームランの怖さがないので、相手投手も楽でしょう。
とりあえず長距離打者なので、1本でれば勢いでるかもしれませんがね。

あとはバントミス多いですね。
昨日の試合だけではありません。
読売戦でもありましたし・・・。

スモールベースボールを掲げているのなら、大問題です。

ここにきて中村・中島選手不在が浮き彫りになってきましたが、
細かいつなぎの野球で乗り切って欲しいと願うだけです。

今日の広島戦は打線の援護で必勝です!!

お久しぶりです・・・坂田の肩関節脱臼(泣)

お久しぶりです。
忙しくてなかなか更新できていませんが・・・
ライオンズ熱が冷めたわけでは決してありません。

西武ドームにも週末にいける時は行ってますし、
鹿児島熊本も行ってきました。

開幕した4月は「今年はイケル」と思っていましたが・・・
さすがに上手くことは運んでくれませんね。

涌井投手の調子が上がっていかないのは肘の影響もあるのではないでしょうか?
去年だか一昨年だか忘れましたが、肘の遊離軟骨で登録抹消され、手術する、しないとかの
ニュースがあったと思います。
明らかに、沢村賞の時に比べるとスピードが落ちましたよね・・・。

ライオンズの18番を背負っている投手なので、このままで終わらないと信じています。
肘の調子が上がらないのであれば、去年みたいに短いイニングで勝負するのも
ありではないでしょうか?

坂田選手の脱臼はライオンズファンにとって痛すぎますね。
左肩なのでスローイングと打撃の左手で押し込む動作には影響ないと思います。

肩の脱臼で注意することは、肘を外側に向ける外旋という動作です。
なのでスイングのテイクバック時に気をつければ、致命傷にはならないと思います。

肩が脱臼すると、関節に付着しているインナーマッスルや靭帯なども損傷します。
骨(上腕骨)が前方にずれて脱臼するのでインナーマッスルの強化がリハビリで必要になります。

脱臼の整復をして固定は3週間前後かかります。
その後、固定の影響で筋力が落ちるのと、肩関節が拘縮を起こします。
日常生活に完全復帰はリハビリをしてだいたい1〜2ヶ月くらいかかります。

スポーツ選手の回復力はすごいので、早ければ8月あたりに代打専門くらいなら・・・
完全復帰で登場するのなら9月以降かもしれませんね。

ライオンズは厳しい状況で状態が良くないのは明白です。

ただ、オーティズ選手の当たりがでてきましたね。
片岡選手もレギュラーに戻りつつありますし、金子選手もちょいとリフレッシュすれば
また状態が上がってくるのではないでしょうか?

今日の阪神戦は是非とも勝って、連敗を止めて欲しいものです。








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